診療化成のやる気な社員たち

成形課主任の研修報告

2014.02.27

 

 管理者育成学校に行ってきました!!

 

 

成形課の主任3名

 菊地清一郎主任(左)、菊地弘巳主任(中)、菊池喜昭主任(右)

 

 

 

成形課の主任3名が管理者育成学校に行ってきました。

4回に分けて研修を行い、最後の研修を終えてきました。

 

 

管理者育成学校の最後の研修内容は、改善報告の発表でした。

各主任が発表した改善案は、社員の皆さんから提案された改善提案の中からの発表でした。

下記にて抱負と一緒にご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

成形課 菊池喜昭主任

 

 

 

発表した改善提案 

 

①軟膏容器のつぶれ対策。

 

②けんだくボトルのもちこみ対策。

 

 

 

 

 管理者育成学校を受講して (菊池 喜昭 主任)

 

改善とは、単なる作業効率を上げるアイディアや利益を捻出するための合理化策ではありません。

会社全体の方向性を変えたり体質を変えていく活動ですという講師の話がありました。

今現在、チョコ案という改善活動を行っていますが少しずつ社員の考え方や改善に対する姿勢が変わってきていると思います。

これから先生き残るためには全社員で改善活動に磨きをかけ儲かるように会社の体質を変えるようにしていきたいと思います。

改善に終わりはない。 

 

 

 

 

 

 

 

 

成形課 菊地弘巳主任

 

 

 

 発表した改善提案 

 

①コンベアゴミ混入防止対策。

 

②成形機水回路色分け結束による作業時間短縮対策。

 

 

 

管理者育成学校を受講して (菊地 弘巳 主任)

 

柿内講師の講義で学んだ事は、改善をする事で大切なこととは考える事だけではなく何でも良いので実行する事が大切な事だと学びました。

又、改善を進める上で「5S」の重要性と「7つのムダ」を取り除き「動作経済の4原則」を実行していくことでさまざまな場所を改善していき、社内を良い環境にできるよう努力していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

成形課 菊地清一郎主任

 

 

 

発表した改善提案  

 

①包装機のコンベアゴミ混入防止対策。

 

②シリンダーにボトルが入り込まないようにするつぶれ対策。

 

 

 

 管理者育成学校を受講して (菊地 清一郎 主任)

 

今回、管理者育成学校に参加して色々なことを学びました。

モノづくりの基本から始まり、現場改善、KZ法などすべてが勉強になりました。

「会社を変えるのは、立派な改善じゃない。誰でも実行できる簡単な改善」をモットーに今年1年頑張っていきたいと思います。 

 

 

 

 

 

 

以上、成形課中心の改善発表でしたが、品質向上部門でKZ改善マスターの認定書をいただきました。